学術シンポジウム「下北沢で都市計画を考える」についてのニュースを掲載しました。こちらからご覧になれます。
世田谷区の「鉄道跡地を利用した公共施設計画のアイデア募集」についてのニュースを掲載しました。こちらからご覧になれます。
提案された内容は「あとちギャラリー」として掲載しています。ぜひご覧ください。
ワークショップの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
「メンバー紹介」を更新しました。こちらからご覧になれます。
シャレットワークショップの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
ワークショップで提案されたプランも掲載しています。ぜひご覧ください。
第2回提案セミナーの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
第1回提案セミナーの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
第3回セミナーの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
第1回セミナーの記録を掲載しました。こちらからご覧になれます。
セミナー時に使用した資料やアンケート結果も掲載しています。ぜひご覧ください。
「メンバー紹介」をアップしました。こちらからご覧になれます。
下北沢では、現在、小田急線地下化の工事が進んでいます。2011年には、電車の地下化は実現する予定とのことで、地元では、踏み切り問題の解消を待ち望んでいるところです。
さて、ご存知のように、06年10月に世田谷区が26m道路計画を含む地区計画を決定。東京都が事業認可。これまで、計画に反対をしてきた市民団体と世田谷区は話し合いのきっかけがつかめずに膠着状態にありました。しかしながら、道路問題はさておいても、小田急線跡地利用および駅前広場などを前向きに考えていきたいという声が、地元住民のあいだで大きくあがっていました。
2007年8月13日より15日まで3日にわたりザ・スズナリで開催された「SHIMOKIA VOICE」の「エンディング・シンポ」に、これまで一同に会したことがなかった下北沢のさまざまなグループの人たちが、世田谷区の方と共に、初めて登壇しました。このことをきっかけに、「小田急線跡地を考える会・プレ準備会」が、これまでのグループとは別に、新たに個人参加ベースで9月に発足。その後、話し合いと準備を重ね、2008年1月、本格的に「小田急線跡地を考える会」(略称・「あとちの会」)が発足することになりました。
「あとちの会」は、今後、正確な情報を行政や小田急電鉄と分かちあい、多くの市民が共通の認識を持って、跡地利用を考えられるようにしたいと願っています。鉄道跡地が市民のための空間として生かされている国内外の事例を勉強するなど、多くの人々が参加できるイベントや勉強会を企画していく予定です。その内容を広くお伝えして、市民が気軽に小田急線跡地利用に関心を持ち、考えていける大きなムーブメントを生み出したいと願っています。沢野ひとしさんにイメージイラストを描いていただきました。詳しくは、HPをごらんいただけますと幸いです。
URL:http://atochi.net/
E-mail:info@atochi.net
事務局:〒155-0032東京都世田谷区代沢2-22-7
電話:03-5430-6963
メディアの皆様の応援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
オープニングに際して、別紙のように、3回連続セミナーを開催いたします。
第1回 「どうなっているの、下北沢?」
1月26日(土) 13:30〜16:00 北沢タウンホール3階
基調講演: 蓑原敬(都市計画専門家)
セミナー講師: 小林正美(明治大学建築学科教授)、世田谷区担当者
第2回 「わたしのシモキタ・あなたのシモキタ―過去・現在・未来」
2月24日(日) 13:30〜16:00 北沢タウンホール3階
第3回 「シモキタらしさと、あとちの未来」
3月30日(日) 18:30〜21:00 北沢タウンホール11階
まだ準備中の内容が多いですが、今後、随時更新していきます。
どうぞよろしくお願いします。