
※終了しました。ワークショップの記録はこちらから
10月10日(金)には、具体的な提案のためのワークショップが開催されます。
8月21日〜23日に開催された「小田急線あとち」を考えるシャレットワークショップでは素晴らしい模型が提案され、わくわくする跡地利用のイメージを見ることができました。
今回のワークショップでは、世田谷区によるアイデア公募への提出を前提に、
1.これらの学生たちの提案をどのような体制で出していくか
2.一般の市民の方々の個人的なアイデアを、専門家(日本建築家協会の建築家)の方々にどのように描いて頂くか?
3.「あと地の会」の案として、どのような提案をするか?
などについてお話し合いをしたいと思います。それぞれの立場からシモキタらしい跡地の未来についてのイメージを語りあってみませんか。皆さまのご参加をお待ちします。
【日時】
2008年10月10日(金)18:30〜21:00
【会場】
北沢タウンホール11階 らぷらす研修室
入場無料(カンパ歓迎)
【プログラム】
18:30 開会
18:40〜 学生たちの提案の発表とディスカッション
19:30〜 一般の市民の方々と専門家の話し合い
20:20〜 「あと地の会」の案の内容について
20:50〜 まとめ
21:00 閉会
※ワークショップのチラシはこちらからダウンロードできます。
(PDF形式:約0.4MB)

※終了しました。ワークショップの記録はこちらから
これまで「あとちの会」提案セミナーでまとめてきた「あとち7原則」など市民の希望をお伝えして、「あとちの会」コーディネイトで、プランをかたちにしていただくために、専門的技術をもった専門家と学生さんたちを中心にシャレットワークショップが開かれます。
21日には、これまで希望を述べてくださった演劇関係の方たちにもお話をしていただきます。集中したワークショップですので、その場で、意見交換ができるのは21日の午後のみですが、7月23日の成果発表会にはぜひご参加ください。
こちらで、市民の皆様に、ご意見をいただいてさらにブラッシュアップしたプランを作っていただきたいと願っています。
【主旨】
小田急小田原線の連続立体交差事業と複々線事業に伴い、世田谷代田、下北沢、東北沢3駅が地下化され、もと線路軌道のあった土地の上部に約2.2kmの空間が出現します。これまでに地元の「小田急線の跡地を考える会」は数回のセミナーとワークショップを開き、広く市民の要望を集めてきました。本ワークショップでは、これらの情報をもとに、市民、専門家、全国から集まった学生たちが一同に会してこのテーマについて取り組み、3日間集中的に議論し、実践的なデザインを提案します。
【期間】
2008年8月21日(木)〜23日(土)
【会場】
下北沢アレイホール
(東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F)
【日程】
8月21日(木)現地集合、レクチャー、現地調査、
22日(金)ワークショップ
23日(土)ワークショップ
【発表会】
23日(土)18:15〜:北沢タウンホール11階 研修室
成果発表およびシンポジウム
【主催】NPOまちづくりデザインサポート
【共催】日本建築家協会世田谷地域会
【後援】日本建築学会 日本都市計画学会 日本建築家協会
【アドバイザー】
蓑原敬(都市プランナー)、曽根幸一(芝浦工大名誉教授)、小林正美(明治大学教授)
日本建築家協会・日本都市計画家協会会員有志ほか
【コメンテーター】
地元市民有志(地元商店会)、坂手洋二(演劇関係者)、流山寺祥(演劇研究者)、曽我部恵一(ミュージシャン)ほか
第2回小田急線跡地を考える提案セミナーのお知らせ

※終了しました。セミナーの記録はこちらから
本年1月から3月にかけて、「あとちの会」では、地下化する小田急線の地上部(あとち)のあり方を考える連続セミナーを3回開催しました。多くの参加者が集い、活発な意見交換とあとちについての夢が語られました。
この連続セミナーを受けて、5月からは「あとちに夢を 提案セミナー」を開催しています。「地下化する小田急線の上部の跡地がどのようになったらいいのだろうか?」について、参加者みんなで夢のある提案づくりを進めます。それぞれの立場からシモキタらしい跡地の未来についての想いを提案にしてみませんか。ご参加をお待ちしています。
8月には、「あとちの会」がお手伝いする国内外の学生や研究者、専門家を巻き込んだシャレットワークショップも開催が予定されています。その準備も兼ねてのワークショップです。
【日時】
2008年6月29日(日)18:00〜21:00
【会場】
北沢タウンホール11階 研修室
入場無料(カンパ歓迎)
【ブログラム】
18:00 開場
18:30 開会
18:40〜 前回ワークショップのおさらい
19:00〜 「あとちの夢と課題を提案に」ワークショップ
【1】地図にみんなで描く夢と課題
(*ポストイットで地図に貼り込み)
【2】グループに分かれ討議、提案を発表
20:50 まとめ
21:00 閉会

「あとちの会」オープニング 連続セミナーは終了しました。
2008年1月に立ち上がりました「小田急線跡地を考える会」(略称 あとちの会)で、オープニングとして企画しました連続セミナーは、3月30日(日)の第3回をもちまして、無事終了いたしました。ご参加くださりました皆様、ありがとうございました。
世田谷区の担当者の方より、小田急線地下化工事の概要やこれからの日程などについての説明がありました。それによりますと、「上部利用計画策定までの流れ」としては、平成20年度より「上部利用計画のたたき台」づくりをはじめ、1年間は区民提案、専門家を交えた検討などを行い、平成21年度には、「上部利用区案」を提示、「東京都・鉄道事業者等との関係機関協議」を経て、平成22年度中に「上部利用計画」を策提の予定とのことでした。
「あとちの会」では、「小田急線地下化による上部空地」のよりよい利用について、専門家の方たちと勉強会、ワークショップなどをしながら、考えていきたいと思います。
次回は、5月24日(土)18:30〜北沢タウンホール3階にて、ワークショップを予定しています。
詳細が決まり次第、ご案内させていただく予定です。

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【日時】
2008年3月30日(日)18:30〜21:00
【場所】
北沢タウンホール11階 らぷらす研修室(地図はこちら)
みんなで語り合おう! これからのあとち
【パネラー】(予定)
・蓑原敬(都市計画プランナー)
・小林正美(明治大学建築学科教授)
・坂手洋二(日本劇作家協会会長、劇団「燐光群」主宰)
司会:井上赫郎
小田急線跡地を考える連続セミナーは、第1回は「どうなっているの、下北沢?」、第2回は「わたしのシモキタ・あなたのシモキタ」をテーマに開催しました。
第3回は「みんなで語り合おう!これからのあとち」をテーマに開催したいと思います。
「地下化する小田急線の上部の線路跡地がどのようになったらいいのだろうか?」について、参加者みんなで語り合おうという集まりとします。それぞれの立場からシモキタらしい跡地の未来についての想いを語りあってみませんか。
ゲストもお招きしてディスカッションしたいと考えています。ご参加をお待ちします。
【ブログラム】(予定)
18:30 開会
18:40 第2回連続セミナーの結果
18:50 ビデオレターによるシモキタの声を紹介
19:05 パネルディスカッション「跡地の未来について」
20:00 休憩(後半、発言希望者は申出てください)
20:10 会場から1人3分トーク(跡地への意見や提案)
20:50 まとめ
21:00 閉会

※終了しました。
―見慣れたシモキタ・はじめてのシモキタ・
こどもが見たシモキタ・海外から見たシモキタ―
【日時】
2008年2月24日(日)13:30〜16:00
【場所】
北沢タウンホール3階(地図はこちら)
予約不要・入場無料(カンパ歓迎)
あとちの会では「下北沢らしい線路跡地利用法をみんなで考えましょう」と呼びかけています。
しかし『シモキタらしさ』と一口に言ってもそのイメージは人それぞれ。
下北沢に住み、新たな下北沢のミニコミ誌を立ち上げられる編集者仲俣暁生さんほかのゲストをお招きして、アーカイブに寄せられた今昔の下北沢の写真や、さまざまな表現ジャンルから抽出されるシモキタのエッセンスについて、日曜の昼下がりワイワイガヤガヤおしゃべりしましょう!
ご年配の方は下北沢の歴史を、子供たちは「まち」や「あとち」への夢をどうぞ語ってください。
未来へ伝えるシモキタアーカイブをつくろう!!
あなたのこころの中のシモキタをあなたの得意な方法(写真・絵・イラスト・映像・詩・短歌・俳句・音楽・クラフト・・・なんでも自由)で表現し、解説を添えて参加してください。
また、あなたのおうちのアルバムに眠っている昔の下北沢周辺の写真があったらぜひ貸してください。
お寄せいただいた写真や作品はセミナーで使用した後「シモキタアーカイブ(記録保存庫)」に記録し、未来の下北沢へ伝えるメッセージとして大切に保存、さらに充実させていきたいと考えています。
【お願い】
セミナー展示準備の関係上2月20日までに作品をお送りください。
ただしアーカイブ用の資料収集はセミナー終了後も継続して募集していきますので、ご協力お願いします。資料整理等のボランティアスタッフも募集しています。
【送付先】
E-mail:info@atochi.net
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢3-34-22
Ysガーデン内 あとちの会事務局

※終了しました。
【日時】
2008年2月17日(日)9:50〜16:00
【場所】
北沢タウンホール1階ロビー集合(地図はこちら)
変わろうとしているまち『下北沢』をカメラ片手に歩きながら、あなたが未来のシモキタに託すイメージとはなにかを作品にしてください。一眼レフ・デジタルカメラ・ビデオカメラ・カメラ付携帯 etc...何でもOKです。カメラ無しで心の印画紙に焼き付けようという方も大歓迎です。
また、今回のツアーで集まった作品はシモキタアーカイブスに収録し、2月24日のセミナーで紹介させていただく予定です。
下北沢の有名、無名の見所をちょっとした案内付で廻るコースも用意しています。
*食事つきのため参加費を1,000円とさせていただきます。前日までにメール又は電話でお申込ください。
【参加申し込み・お問合せ先】
E-mail:info@atochi.net
TEL:080-5183-1196(事務局・矢崎)
【お願い】
セミナー・イベントの事前準備及び当日にお手伝いいただけるボランティアの方を募集しています。お気軽にお問合せください。
小田急線線路跡地を考える会(あとちの会)事務局
E-mail:info@atochi.net
TEL:080-5183-1196(事務局・矢崎)
URL:http://atochi.net/