あとちの会連続セミナー第1回「どうなっているの、下北沢?」の開催に際して、参加者の方々にアンケートをお願いしたところ、14名の方からご回答をいただきました。
その概要をご報告させていただきます。

セミナーの案内については、「友人・知人」及び「インターネット」によると答えた方がそれぞれ約36%を占める結果となりました。インターネットの効果とともに、その他で回答をいただいた、回覧板やポスティングなど、いろいろな方法で今後ともご案内をさせていただきたいと思います。
多くの方から、今回のセミナーが有意義であったという心強いご意見が寄せられました。
■ご意見集
意見1
計画提案を公募したら良いと思う。(小林先生が紹介された案を含めて)
意見2
[1] 宮上陸橋下北沢3号踏切間に6.8m巾の道路を作ってほしい。理由:赤堤方面及び五反田方面から下北沢方面への流れが非常に悪い。
[2]下北沢2号踏切ー下北沢駅間に大立体駐車場を作り、環7から車の客を呼び込むとよい。
意見3
専門家、区の職員など豊かな人脈が集まったことは非常に好ましく、また、懇談会の吉田さんのご出席とたいへん好意的な感想を引き出せてことは良かったのではないかと思います。
意見4
跡地周辺住民にどうアプローチするかは重要であると思う。
意見5
区の方の積極的な参加を希望します。
下北沢駅前広場は、みなおしの必要性を感じます。
意見6
駅の設計にしても、事業費の内訳にしてもオープンにしない情報は旧態のままと強く感じた。情報の公開をもっとやらないと。
意見7
このセミナーを受ける前には、今の下北沢のままが良いという視点ばかりで、今の下北沢の文化+他の地域の文化による+αという発想はなかった。また、地域それぞれの特質についても理解が不足していると感じました。
今回のセミナーを拝聴するにあたっては、"Save the 下北沢"から見た跡地利用についての話以外にもいろいろな切り口でビジョンを持つことが必要で、ただやみくもに賛成・反対を述べるべきではないと考えたからでした。
今回のセミナーの内容は跡地の話のみに留まらず、自分の住む地域の今後の方向性にも大きく関連することと感じました。まずは自分の周囲の身近な人達に(下北沢住民もおりますので・・・)、今回の話をシェアしてみたいと思います。
ありがとうございました。
意見8
区と市民がこのような場で議論できたのは非常に大きな収穫だったのではないかと思います。今後のまちづくりは行政と市民の協力がなければならないと思います。こういった意見交換・情報提供の場が再び開かれることを期待しています。参加できて良かったです。ありがとうございました。
意見9
とてもよかったと思います。今後もがんばって下さい。
意見10
大変参考になりました。ありがとうございました。
意見11
この様な会は良いと考えます。今後ともよろしくお願いします。
意見12
対立の構造では絶対に上手くいかないという議論は、これからの下北沢の大きな転機になるのではという感想を持ちました。
意見13
こうい活動が、具体的な提案につながり、実現するプロセスへと導かれると、新しい都市計画の事例となると思います。多様な意見の集約等、たいへんな作業かと思いますが、「ウィン ウィン」を基本に頑張って下さい。下北の住民ではないですが、応援団の一人にはなりたいと思います。
意見14
あと地の会期待しています。がんばってください
■居住地

居住地については、地元の方が約43%と多くなっていますが、都外も含めて、幅広い地域からご参加いただいたようです。しかし、地元の方の参加をさらに促す努力も必要と感じています。
■年齢

年代的には、70歳以上も含めて、各階層から参加していただいたようです。
■活動への協力
メールアドレスを書いて、お手伝いしてくださるというお申し出も、半数近くの方からいただきました。今後、どうぞよろしくお願いいたします。