こんにちは。「あとちの会」ウェブサイトに、ようこそ!
「『あとち』ってなに?」 正式名称は「小田急線跡地を考える会」です。
「小田急線跡地ってなあに?」
小田急線・代々木上原駅から梅が丘駅の間で
大々的な工事が行われています。
これは、小田急線を地下にもぐらせる地下化工事なのです。
■シモチカ ナビ
http://www.shimochika-navi.com/
2010年には、「開かずの踏み切り」がなくなります。
踏切がなくなるということは、遮断機も線路もなくなるということ。
えっ、電車が走っていたあの長〜い場所はどうなるの?
そう、あの長〜い場所が「小田急線の跡地」になるということです。
幅30m、長さ2,2kmもある広大な空地が出現します。
街の真ん中にぽっかりと、都内でもまれな空間が生まれるのです。
この貴重な空間を住みやすいまちづくりに活かし、
皆が楽しくなる使い方をしたいと思いませんか?
環境や防災や地域のために役立つ使い方をしたいと思いませんか?
下北沢を中心に、この地域には、個性豊かな人たち、街を愛する人たちがたくさん暮らしています。「シモキタの英知」を結集し、住民が主体となり、専門家の方たちにも協力していただきながら、世田谷区、小田急と共に、小田急線跡地の有効利用を考える会をつくりたいと思いました。
今、下北沢周辺では小田急の工事だけではなくいろいろな場所で
工事が行われ、街全体がざわざわとして人の心も落ち着かなくなっています。
この街はどうなるの? どう変わってしまうの?
みんなが少し不安を感じています。
だからこそ、今が、未来の街の姿を考える大きなチャンスです。
わたしたちはこの小田急線跡地について考えることをきっかけに、新たな街のイメージを共有し、区民と行政が協力しあう、人間尊重のまちづくりを実現させたいと願っています。
自分たちの足元をしっかり見つめ、この街の原点を見つめ、そして、これから生きて暮らしていく、シモキタという地域の未来を、少しまじめに考えたいと思います。
