2007年8月13日より15日まで3日にわたり開催された「SHIMOKITA VOICE」(主催・「ザ・スズナリ」「下北沢商業者協議会」)。
その「エンディング・シンポ」に、これまで一同に会したことがなかった下北沢のさまざまなグループの人たちが、世田谷区の田中瑞穂さん、まちづくり専門家の井上嚇郎さんと共に初めて登壇しました。
このことをきっかけに、今後の課題である小田急線跡地利用について、世田谷区との話し合いの場を継続していけるようでありたいと、「小田急線跡地を考える会・プレ準備会」が9月に発足しました。これまで、世田谷区ときちんと話し合う場がなかったことから、市民が世田谷区と信頼関係のもとに話し合うことができる場が切望されました。
3日間のシンポに登壇した人を中心に、これからの市民参加について考えたいという方たちと世田谷区の田中瑞穂さんが話し合いに参加。(出席者12名)そして以下の3点がまとめられました。
第2回の話し合いとして、10月4日に「小田急線跡地を考える会・準備会」として、再び、開催。世田谷区拠点整備課で小田急線跡地関係の担当係長が出席し、まずは、枠組みづくりについて活発な議論がありました。(出席者13名)そして、下記が確認されました。
第3回の話し合いとして、11月7日には下記のことを話し合いました。(出席者12名)
そして、正式発足に向けて、さらに協力をしていただける方を募りながら、準備会をしていくことになりました。略称は、「あとちの会」と決定。たまたまのご縁で、沢野ひとしさんにイメージイラストを描いていただくことになりました。
