
世田谷区の「鉄道跡地を利用した公共施設計画のアイデア募集」に、このワークショップで話し合った内容を「あと地の会案」として提案しました。
世田谷区の「鉄道跡地を利用した公共施設計画のアイデア募集」は、去る10月31日に締め切られました。「あとちの会」はもちろんのこと、シャレットワークショップに参加した5つのグループや、様々な市民の方々が応募をされました。

8月の「小田急線あとち」を考えるシャレットワークショップでは、多様な「あとち利用計画」が学生たちから提案されました。
8月21日から23日まで、下北沢のアレイホールにて、「小田急線あと地を考えるシャレットワークショップ」が開催されました。これは、全国から公募された28名の学生によって、小田急線あと地の利用計画を多角的に考えようと言う目的で、日本建築家協会世田谷支部とNPOまちづくりデザインサポートにより企画されたものです。(日本都市計画学会・日本建築学会後援)「あとちの会」もそのコーディネートをしました。