小田急線跡地を考える会


お仲間募集
これから、やることがどんどん増えていきそうです。いつでも、お仲間募集しています。ご連絡ください。
WEBを扱える方、特にうれしいです。
ご連絡はこちらまで
あとちの会Twitter

セミナー案内

セミナー−下北沢駅舎・あとち利用を市民と一緒に考える−

街づくり先進自治体として全国に名を馳せてきた世田谷区。

その創成期に世田谷の街づくりに深く関わってこられた林泰義さんにおいでいただき、下北沢の現状の課題、市民参加に ついて、皆さんと一緒に考えましょう。

【主催】
小田急線跡地を考える会(あとちの会)

【日時】
2010年2月23日(火)19:00〜

【会場】
北沢タウンホール 2階第一集会室
入場無料(カンパ歓迎)

「あとちの会」では、東京都・世田谷区・小田急電鉄に、
「下北沢駅舎計画について意見交換会参加」の
要望書を提出しました

詳細はこちらから

「下北沢駅舎代替案・たたき台」を提案します!

下北沢駅舎が発表された後、「あとちの会」としてはセミナーや世田谷区との話し合いを通じて色々と問題があることを指摘し、そのことをHPにアップしました。これは、世田谷区にパブリックコメントとしても提出しています。この問題意識を共有した地元住民、商店街の方たちがアクセスをして下さりましたので、さらに皆でワークショップを重ね、「下北沢駅舎代替案・たたき台」を作成しました。

駅舎のイメージ集も掲載しています。

詳細はこちらから

小田急線あとち・駅前広場を考える連続セミナー

第3回「どう使っていこうか考えよう、駅前広場と「あとち」」

下北沢駅舎やあとち利用検討委員会の中間報告が発表され、いよいよ、下北沢の街が変わっていくことが少しずつ実感されるようになってきました。

さて、駅前や「あとち」に、これまでシモキタにはなかった広場ができたら、どんなことができるでしょうか?

前回の陣内先生から、どのように使っていくかを考えることから、広場の姿が考えられるのではないかとのお話がありました。これまで何もないところから、様々な活動を創り上げてきた横浜でのNPOや、羽根木プレイパークなどのお話を伺いながら、考えてみましょう。

子どもの活動、アート系での活動に関心がある方、ぜひ、ご参加ください。クリエイティブな下北沢らしいことを考えていきたいですね。

市民のための広場は、イタリアなど海外では、どんな使われ方がされているでしょうか。路地と広場がある文化について豊富な事例をご紹介していただきましょう。また、日本にもあった広場の試みや、駅前市場がどのように開発されたのか、過去を振り返りつつ、未来を考えましょう。

【主催】
小田急線跡地を考える会(あとちの会)

【日時】
2009年12月12日(土)18:30〜20:30

【会場】
北沢タウンホール 11階研修室
入場無料(カンパ歓迎)

【講師】
首藤万千子(羽根木プレーパーク世話人)
 「遊びの力 ― 遊びの環境づくり30年のあゆみとこれから」(共著)ユニークな活動で名を馳せ羽根木プレイパークや「世田谷区立守山小学校 あったらいいな、こんな学校」で地域に根付いた活動を長年続ける。
池田修(横浜・BankART1929代表)
 1929年建設の旧銀行の建物を拠点に始まった地域政策のプロデューサー。パフォーマンス、ヴィジュアルアートのみならず、地域の課題を包括しつつ、魅惑的なアートの花を咲かせている。

10月4日開催 第1回セミナーの記録
11月22日開催 第2回セミナーの記録

詳細はこちらから

「上部利用検討の中間まとめ」について「あとちの会」として意見をお伝えしました。

10月末が締め切りだったパブリックコメントに、「あとちの会」としても世田谷区に意見を伝えました。

やはり、詳細については、区が説明会を開いて説明していただき、議論をする中で意見も形成されるということで、第一の要望として説明会を開いていただきたいことをお伝えしました。

「小田急線上部利用検討の中間まとめ」について
「あとちの会」が提出した意見書

あとちの会・annex

小田急線地下化後のあとち(上部)利用を考えるための会として発足した「あとちの会」ですが、これから地下化や新しい駅舎、駅前広場ができることなどにより、まち全体が変わっていくことを含めて、下北沢や「まち」のことを考えていきたいと思います。

そのために、ときどき集まって勉強会をしたり、シモキタのまち歩きをしたり、よそのまちを見学に行ったり、いろいろなことをしたいと思います。そんなグループ[あとちの会・annex]をたちあげました。そのお仲間になりませんか?

関心をおもちの方、ぜひ、ご連絡ください。
info@atochi.net
まずは、次の集まりの日程をお知らせいたします。